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チ。ー地球の運動についてー

私は、30代後半の女性です。

本で手元に置いている好きな漫画は、「チ。地球の運動について」です。

漫画を知ったきっかけ

この漫画を知ったのは、寝る前にネットで試し読みをしたのがきっかけでした。

1話分の試し読みだったのですが、ラファウがどんどん地動説にのめり込んでいく様子が面白く、続きが気になってしまいました。

そして、単行本の最終巻が発売されたのを機に、全巻購入することにしたのです。

ストーリーが進むごとに主人公が変わっていくお話

「チ。ー地球の運動についてー」は、ストーリーが進むごとに主人公が変わっていくお話になっています。

天動説が信じられてきた時代に、命を懸けて地動説の研究をしてきた者たちの熱いストーリーです。

拷問されたり処刑されたりしながらも、彼らの想いが、後世に引き継がれていくことに天文学の凄さを感じます。

印象に残っているシーン

中でも、私が印象に残っているシーンは、最終巻のノヴァクのシーンです。

彼だけは、物語を通してずっと登場してきます。

彼は仕事と割り切って異端の拷問などをしてきたのです。

が、最終巻でやっと「私は、この物語の悪役だったんだ」と気づくのです。

それだけ、天動説や宗教が絶対的な存在であったことも分かり、涙が出てきてしまうシーンでもありました。

また、これまでずっと地動説を研究してきた者たちの苦労が報われたシーンにもなっていて、感慨深かったです。

他に私がオススメしたい漫画

この漫画以外に私がオススメしたい漫画は、「響 小説家になる方法」です。

主人公の響が才能溢れた女の子で、ちょっとぶっ飛んでいるので面白いです。

完結済みではありますが、未だに続きが読んでみたくなる名作になっています。

また、いくえみ綾さんの「バラ色の明日」という漫画も面白くて大好きです。

基本的に短編が多いのですが、どれも人間の心情をよく表していて魅了されます。

古い作品ではありますが、私の中では、未だにいくえみ綾さんの最高傑作です。

「ゼロの日常ティータイム」安室さんの日常を少し覗き見ることができてファンならドキドキ間違いなしです

1989年生まれの33歳の女性の私が読んでも、ドキドキするしワクワクも味わえる作品。

それが、アニメ「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」です。

「ゼロの日常(ティータイム)」とは?

「ゼロの日常(ティータイム)」とは、名探偵コナンの人気登場人物である安室透の日常を覗き見ることができる作品です。

公式スピンオフなので、絵も名探偵コナンのままで綺麗で読みやすくなっています。

あらすじ

安室透は普段は見習いの探偵として喫茶アポロで働いています。

が、その本当の顔は公安の降谷零。

そしてコナンの敵である黒ずくめの組織のゼロという三つの顔を持っている男です。

頭の良さや運動神経がずば抜けていて顔も良いイケメン。

ということから、アニメのコナンファンの中でも、安室さんが一番好きという人も多いのではないでしょうか。

私も最初は名探偵コナンの漫画のファンでしたが、ゼロの日常をコンビニで発見したときに興奮してすぐに購入してしまいました。

読んだ感想

期待して読んでみると、安室さんの日常は平凡なようであり、全く平凡ではなく。

普通の人なら大きなトラブルになってしまうようなことでも、平然とした顔で解決してしまうなど、中身までイケメンだと思う点がたくさんありました。

安室さんの部下であり、右腕ともいえる風見さんは、普段の名探偵コナンのアニメだけ見ると冷たい男性というイメージがあります。

この作品では、実際には、安室さんに憧れていて本当に慕っていて一生研磨な姿を知ることができたりします。

安室さんが、犬を拾って飼うつもりはなかったけれど、結局は飼ってハロと名前をつけて可愛がっている姿。

微笑ましいし、あずささんとの恋愛に発展する可能性はないのかなと見ていると心が温まるシーンもたくさんあります。

本当の安室さんはどんな人物なんだろうと想像をかき立てられる作品になっていると感じます。

名探偵コナンファンもそうではない人も気軽に楽しめるのではないかなと思いました。

他に好きなアニメ

私は、その他にも進撃の巨人や約束なネバーランドといった複雑であり、構成がしっかりしている漫画やアニメが大好きです。

新たな世界を築いていく「7SEEDS」が面白い

私は1984年生まれの37歳の女性です。

本で手元に置いている漫画は「7SEEDS」という田村由美さんの書いた漫画です。

「7SEEDS」を読んだきっかけ

この漫画は、私が中学生の頃、行きつけの美容室で読んだのがきっかけでした。

その時は、1巻しか読めなかったのです。

が、とにかくその世界観に魅了され、美容室でのカットが終わってからも、なかなか忘れられなかったのです。

本屋でみつけて大人買い

そして、大人になってから久しぶりに本屋でその漫画を見つけ、一気に大人買いしてしまいました。

「7SEEDS」のあらすじ

7SEEDSは、隕石による地球滅亡の危機を回避するために、政府が考えた計画の名前になっています。

選ばれた子供たちだけが冷凍保存されます。

7人1組の5チームになって、新たな世界で生き延びていくというお話しです。

そのチーム分けは、季節ごとになっています。

春・夏・秋・冬と、それぞれ違った場所で目覚め、みんなで合流を目指していきます。

夏のチームだけは2つ

しかし、夏のチームだけは2つあります。

生まれた時からこの計画のために生きていた選抜のAチームと、落ちこぼれのBチームがあります。

2つのチームが合流して、仲間になっていく様子も必見です。

チームごとのストーリーが、それぞれ面白い

何より、私はこのチームごとのストーリーが、それぞれ面白いのが気に入っています。

みんな、置かれた状況が違っていて、どのストーリーも号泣ものなんです。

特に好きなシーン

特に好きなシーンは、冬のチームの新巻さんのシーンです。

冬のチームは、新巻さんしか生き残っておらず、その孤独なシーンは涙なしでは読めません。

15年も1人で放浪していたのですが、なぜ1人になってしまったのかという所が分かると、本当に泣けてきます。

オススメなシーンなので必見です。

7SEEDSの他にオススメな漫画

7SEEDSの他にオススメな漫画は、おなじ作者の田村由美さんが書いた「ミステリと言う勿れ」です。

ドラマ化もされましたが、漫画はまだまだ続いていて謎は深まるばかりなので必読です。

あとは、完結した「進撃の巨人」もやはり面白いのでオススメです。

前半の伏線が、中盤以降からどんどん回収されていくので、読み終わった後に、もう一度、読み返したくなると思います。

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