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推理漫画好きにおすすめな「スパイラル〜推理の絆〜」

私は20代後半女性です。

私の好きな漫画は、「スパイラル〜推理の絆〜」という推理漫画です。

「スパイラル〜推理の絆〜」のあらすじ

1999年8月から2005年10月まで月刊少年ガンガンで連載されていました。

主人公の鳴海歩は、悪そうな外見に似合わずピアノの才能がある高校生です。

ピアノ以外にも何でも器用にこなします。

ですが、10代で世界的に有名なピアニストになった兄の清隆に適わない為、ピアノを辞めてしまいます。

兄の清隆は20代でピアニストから刑事に。

しかし、2年前に妻のまどかと、弟の歩を残し失踪してしまいます。

兄が残した最後の言葉は、「ブレード・チルドレンの謎を追う」でした。

兄の失踪後、まどかと二人暮らしになってしまった歩は学校で起きた1人の少女の転落事件をきっかけに、学校の先輩結崎ひよのと出会います。

ひよのは新聞部の部長で、なぜか警察しか知らないような情報を入手してくる情報通です。

少女の転落事件で持ち前の推理力を発揮し犯人を突き止めた歩。

容疑者から「ブレード・チルドレン」という言葉を聞きます。

兄が失踪する前に告げていた「ブレード・チルドレン」。

少女の転落事件をきっかけに歩の周囲で「ブレード・チルドレン」が関係する事件が頻発し、彼らの謎を追うことになります。

毎回起きる事件のトリックが解説されるシーンがとても好き

元々推理漫画が好きというのもありますが、毎回起きる事件のトリックが解説されるシーンがとても好きでした。

科学的根拠があり、現実で実践できるトリックなども使われていた為、毎回勉強になります。

読み始めのきっかけは、兄

私には兄がいて、この漫画を最初に読み始めたのは兄でした。

時々昔読んだ漫画の話をすることがありますが、「スパイラル〜推理の絆〜」の話が出てくることもあります。

兄が購入した単行本を読んでいたのですが、全て読み終えた為古本屋で売却してしまい、今は手元にありません。

時々読みたくなるので、電子書籍で購入してみようかと検討しています。

実写化したら見たい

推理漫画の中にSFの要素も入っている為、実写化したと場合にはぜひ見てみたいです。

刑事ドラマに近い撮影の仕方になるのではないでしょうか。

漫画の連載が終了してから時間が経っていますが、実写化されたことはありません。

再びアニメ化するのもいいですが、実写化するのも面白そうです。

、「スパイラル〜推理の絆〜」は生誕20周年を迎えていて、コラボカフェが企画されていました。

漫画は全て呼んだのですがグッズは購入したことがなく、コラボカフェが開催されたら遊びに行ってみたいと思っています。

私は推理漫画が好きで、「スパイラル〜推理の絆〜」の他には「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」などが好きです。

公式サイトのURLがこちらです。

https://www.aniplex.co.jp/spiral/

私が小学生の頃に出会ったスラムダンク。中学時代の友人とスラムダンクで語り明かすことがあります。

30代前半女性です。

私の好きな漫画は『スラムダンク』です。

小学生の頃に友達と一緒にバスケットボール部に入ったことがきっかけで、この漫画を知りました。

スラムダンクは性別関係なく楽しめる

その当時は、男子に人気があったため男の子向けの漫画のようではあります。

が、今思えば性別に関係なく楽しむことができます。

この漫画はダンク、とあるようにバスケットボールを題材にした漫画です。

湘北高校1年生の桜木花道が主人公です。

この人物はバスケは初心者なのですが、同校の赤木晴子にバスケに誘われてクラブに入ります。

初心者なので最初はミスや問題を起こします。

ですが、徐々にその才能を開花させ成長していきます。

最後には全国最強の山王工業を倒す活躍を見せます。

スラムダンクの面白いところ

スラムダンクの面白いところは、何と言っても主人公の脇を固めるキャラクター達です。

特に桜木のチームメイトでありライバルでもある流川楓の存在は見逃せません。

クールかつ無口で桜木と対立することはありながら、どこか桜木を気にしているようなところは、少し感動します。

中学時代の友人とスラムダンクで語り明かすことがあります。

コミックスは31巻全巻購入しています。

もしスラムダンクが実写の映画になったら?

もしスラムダンクが実写の映画になったとしても、恐らく見には行かないでしょう。

その理由は、最近の俳優は顔が良いだけで、演技が上手だと思う人はいないからです。

漫画のままのスラムダンクの思い出を残しておきたいです。

スラムダンクの他に面白いと感じた漫画は、ドラゴンボールです。

ありきたりかもしれませんが、やはり面白いです。

「恋のめまい、愛の傷」本当の愛し方を教えてくれた私の恋愛の教科書

20代前半の女性です。

私は「恋のめまい、愛の傷」という漫画が好きです。

「恋のめまい、愛の傷」のあらすじ

主人公、更紗が婚約者の亮と共に日本へ帰国したところから物語が始まります。

この帰国の目的は、亮の家族への挨拶でした。

そこで亮の実の弟として出迎えたのはなんと昔の元恋人、琳。

3年ぶりの再会、終わったはずの恋が再び動き出していくという内容です。

「恋のめまい、愛の傷」は、有名な一条ゆかりさんの作品

この漫画は有閑倶楽部でも有名な一条ゆかりさんの作品です。

昔に発行された本です。

が、偶然この本を知り、気になり出したことから、コミックを購入しました。

全部で2巻の作品です。

普段はあまり購入しないのですが、巻数も少ないことが購入を後押ししてくれました。

気軽に購入した感じです。

読み始めるとドキドキと切ない気持ちで胸がいっぱいに

いざ読み始めるとドキドキと切ない気持ちで胸がいっぱいになりました。

素直になれなくて不器用な愛をぶつける琳。

それを乗り越えた真っ直ぐな愛。

兄の婚約者だからダメだと分かっているのに互いに惹かれあってしまう更紗と琳。

婚約者を裏切らことは出来ないと葛藤する更紗。

そして亮のずっと好きでやっと手に入れた更紗への思い・・・。

などなど、3人の気持ちが交差する場面が泣けるほど切なくて好きです。

一生分の恋愛をしたような気持ちを味わせてくれる漫画

たった2冊で一生分の恋愛をしたような気持ちを味わせてくれる漫画です。

同世代で周りにこの本を知っている人があまりいない為、これをきっかけに皆さんにもオススメしたいです。

2001年に台湾で「烈愛傷痕」というタイトルでドラマ化されたそうです。

とっても素敵な作品なので日本でも映画化して欲しいなと思います。

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