カテゴリー「 未分類 」の記事

3件の投稿

30代前半女性です。
私の好きな漫画は『スラムダンク』です。
小学生の頃に友達と一緒にバスケットボール部に入ったことがきっかけで、この漫画を知りました。
その当時は男子に人気があったため男の子向けの漫画のようではありますが、今思えば性別に関係なく楽しむことができます。
紹介サイトはhttps://middle-edge.jp/articles/UvPppです。
この漫画はダンク、とあるようにバスケットボールを題材にした漫画です。
湘北高校1年生の桜木花道が主人公で、この人物はバスケは初心者なのですが同校の赤木晴子にバスケに誘われてクラブに入ります。
初心者なので最初はミスや問題を起こすものの、徐々にその才能を開花させ成長していき最後には全国最強の山王工業を倒す活躍を見せます。
スラムダンクの面白いところは、何と言っても主人公の脇を固めるキャラクター達です。
特に桜木のチームメイトでありライバルでもある流川楓の存在は見逃せず、クールかつ無口で桜木と対立することはありながらどこか桜木を気にしているようなところは、少し感動します。
中学時代の友人とスラムダンクで語り明かすことがあります。
ちなみに、コミックスは31巻全巻購入しています。
もしスラムダンクが実写の映画になったとしても、恐らく見には行かないでしょう。
その理由は、最近の俳優は顔が良いだけで演技が上手だと思う人はいないからです。
漫画のままのスラムダンクの思い出を残しておきたいです。
スラムダンクの他に面白いと感じた漫画は、ドラゴンボールです。
ありきたりかもしれませんが、やはり面白いです。

私は20代後半女性です。
私の好きな漫画は、「スパイラル〜推理の絆〜」という推理漫画です。
1999年8月から2005年10月まで月刊少年ガンガンで連載されていました。
主人公の鳴海歩は、悪そうな外見に似合わずピアノの才能がある高校生です。
ピアノ以外にも何でも器用にこなすのですが、10代で世界的に有名なピアニストになった兄の清隆に適わない為、ピアノを辞めてしまいます。
しかし兄の清隆は20代でピアニストから刑事になり、2年前に妻のまどかと弟の歩を残し失踪してしまいます。
兄が残した最後の言葉は、「ブレード・チルドレンの謎を追う」でした。
兄の失踪後まどかと二人暮らしになってしまった歩は学校で起きた1人の少女の転落事件をきっかけに、学校の先輩結崎ひよのと出会います。
ひよのは新聞部の部長で、なぜか警察しか知らないような情報を入手してくる情報通です。
少女の転落事件で持ち前の推理力を発揮し犯人を突き止めた歩は、容疑者から「ブレード・チルドレン」という言葉を聞きます。
兄が失踪する前に告げていた「ブレード・チルドレン」。
少女の転落事件をきっかけに歩の周囲で「ブレード・チルドレン」が関係する事件が頻発し、彼らの謎を追うことになります。
元々推理漫画が好きというのもありますが、毎回起きる事件のトリックが解説されるシーンがとても好きでした。
科学的根拠があり現実で実践できるトリックなども使われていた為、毎回勉強になります。
私には兄がいて、この漫画を最初に読み始めたのは兄でした。
時々昔読んだ漫画の話をすることがありますが、「スパイラル〜推理の絆〜」の話が出てくることもあります。
兄が購入した単行本を読んでいたのですが、全て読み終えた為古本屋で売却してしまい、今は手元にありません。
時々読みたくなるので、電子書籍で購入してみようかと検討しています。
推理漫画の中にSFの要素も入っている為、実写化したと場合にはぜひ見てみたいです。
刑事ドラマに近い撮影の仕方になるのではないでしょうか。
漫画の連載が終了してから時間が経っていますが、実写化されたことはありません。
再びアニメ化するのもいいですが、実写化するのも面白そうです。
、「スパイラル〜推理の絆〜」は生誕20周年を迎えていて、コラボカフェが企画されていました。
漫画は全て呼んだのですがグッズは購入したことがなく、コラボカフェが開催されたら遊びに行ってみたいと思っています。
私は推理漫画が好きで、「スパイラル〜推理の絆〜」の他には「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」などが好きです。
公式サイトのURLがこちらです。
https://www.aniplex.co.jp/spiral/

30代の男です。
今回紹介したいのは、週刊少年マガジンで現在連載中のサッカー漫画『ブル―ロック』(原作:金城宗幸原作、作画:ノ村優介)です。

W杯で思った成績を残せなかった日本フットボール連合は、強力なフォワードの存在こそ日本代表に必要なものだと考え、絶対的なストライカーを育成するプロジェクトを立ち上げます。
その名も「青い監獄(ブル―ロック)プロジェクト」。
その内容は、全国からユース年代の有望なフォワードを集め、ブルーロックと呼ばれる施設に幽閉し、生き残りをかけた競争をさせるというもの。
合格者は必ず世界一のストライカーになれると謳いながら、不合格者は永遠に日本代表の失うという過酷な条件が付きつけられます。
それでも世界一のストライカーを目指すと心に決めた天才たちの、サバイバルが始まるというストーリーです。
このように設定はかなり荒唐無稽で、ある意味でサッカーファンを冒涜しているようにも見えますが、この中で語られ、貫かれているサッカー理論はかなりリアルで具体性があり、説得力があります。
例えば主人公の潔世一は生き残りの中で追い詰められ、必死にプレイしていくうちに自分の空間認識能力の高さに気がつきます。
それは近代サッカーにおいて重要な能力として現実でも注目されていますが、潔の進化はそれだけにとどまらず、ストライカーとしてボールを点で合わせるダイレクトシュートを自分の絶対的な特技として開花させます。
さらに潔のその空間認識能力の高さは、ボールの行方とゴールの気配を「匂い」として感じ取れるようになり、オフェンスもディフェンスも一体化させたゲーム全体を支配できる能力としてさらなる進化を遂げていくのです。
このように漫画で描かれると大げさですが、これらは実際のサッカーでも選手に必要な能力とされており、実はかなり現実に即したリアルな知識から構築されていると考えられます。
そんなサバイバルとか必殺技のような漫画らしいキャッチ―さも併せ持ちながら、実はしっかりとしたサッカー理論に基づいてもいるというのがこの漫画の魅力です。
もしこの漫画が実写映画化されるようなことがあれば、少しSF的な要素も持った、これまでにない新しいスポーツ映画になるかもしれません。
ぜひ見に行きたいですね。
この作品の他に最近面白いと思っている漫画は『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『化物語』などです。

PAGE TOP