50代前半女性です。

好きな漫画のタイトルは、「ベルセルク」です。

ベルセルクの内容は、中世ヨーロッパ風の舞台で、人間と人間との戦争と、人間と「魔」の戦いを描いた漫画です。

主人公のガッツは、天涯孤独の生まれで、傭兵集団に拾われ、ものごころついたときから剣での「戦い」を教え込まれました。

剣の腕を上げて成長したガッツは、「鷹の団」という傭兵集団に入り、そのボスであるグリフィスの下でさらに腕を磨きます。

世界を支配したいグリフィスの野望と、そのグリフィスと対等になりたいガッツの目標がすれ違い、覇王の卵が鷹の団を生贄にし、グリフィスの願いをかなえてしまいます。

ゴッドハンドの一人として転生したグリフィスと、「生贄の烙印」を押されたガッツの生きざまが描かれています。

この漫画について面白いと思うのは、ガッツがどんなに絶望的な状況であっても、自らの力で生き抜く力を持っていることです。

この漫画の話を誰かとすることは、ありません。

コミックは、購入しています。

 
実写の映画になったとしたら、たぶん見に行くよりも、ビデオで借りるか、ネット配信で見ると思います。

この漫画のグッズでは、アニメ版(ベルセルク 剣風伝奇)のイラストブックを購入しました。

その他、ベルセルクの作者の三浦健太郎の「ジャパン」も、割と面白かったです。

現代に生きるヤクザと高校生、レポーターがスペインで地震に遭い、タイムスリップしてしまい、荒廃した未来で生き抜くストーリーです。